消費者金融の規制緩和で破綻する人が減ってきた?

消費者金融規制緩和の方向に進められていますね。
2014年4月の自民党の発表では、審査をうけて認可を受けた業者には29.
2%の金利を認めること、総量規制から除外されるといった内容が出ているようです。
かつて、2010年の貸金業法では、金利15%〜20%以下にすると言うことになり、過払い金の請求が出来るようになりましたが、それによって破綻した消費者金融もありました。
消費者金融業者としても、その後メガバンクと提携、傘下に入るなどして破綻は免れたものの、総量規制の対象となって銀行のカードローンに利用者が流れる傾向も出てきています。
おまとめローンを利用する場合にも、総量規制の対象となっている消費者金融では借り換えの資金を借りられないと言うこともあるのです。